配管があり、奥行きもあるシンク下。空いている場所を探すのではなく、使うものの戻し方から整えてみます。
BEFORE / START WITH THE SPACE
重ねる前に、
中の形を確かめる。
シンク下には、洗剤や調理道具、ストック品など、形も使う頻度も異なるものが集まりがちです。ものを重ねるだけでは奥が見えにくくなり、ひとつ取り出すたびに手前のものを動かすこともあります。
まずは中にあるものを一度出し、配管の位置、扉の動き、使える奥行きを確認することから。収納用品を先に選ぶのではなく、何を、どこへ戻したいかを決めると、毎日の動作に合う整え方が見えてきます。
TWO AFTERS
ふたつの整え方を、
見比べる。
配管の位置に合わせて棚を組む方法と、棚面を広く使って置き場所を分ける方法。収納するものと毎日の動作から、続けやすいほうを選びます。
収納するものや毎日の動作を確かめながら、シンク下の形に合う方法を選びます。
掲載画像は、収納方法をわかりやすく示すためのイメージです。設置できる範囲、棚板の構成、材質、使用上の注意は、商品およびバリエーションによって異なります。ご購入前に、各商品ページと取扱説明書をご確認ください。
COMPARE THE TWO METHODS
収納するものと、
空間から選ぶ。
どちらが優れているかではなく、配管の位置や、ものの戻し方に合わせて見比べます。ここでは、構造と使い方の違いをご覧ください。
PP FLEX
配管を避けて、
上下に分ける。
棚板の位置を組み替え、配管のまわりを避けながら収納面をつくる方法です。高さの異なる洗剤やストック品など、形が揃わないものにも、それぞれの戻し場所を決めやすくなります。
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STEEL WIDE
棚面を整えて、
戻す場所を分ける。
シンク下の横方向を使い、調理道具や日用品を用途ごとに分ける方法です。奥にあるものまで見渡しやすい配置を考え、使ったあとに迷わず戻せる状態を目指します。
商品情報を準備中BEFORE YOU CHOOSE
選ぶ前に、
三つだけ確認する。
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01配管と扉の動きを見る。
給排水管の位置だけでなく、扉の蝶番や開閉範囲も確認します。収納用品を置いたあとも、扉や配管に干渉しない余白が必要です。
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02戻すものを先に決める。
洗剤、調理道具、ストック品など、置きたいものを用途と使用頻度で分けます。毎日使うものほど、手前の取り出しやすい位置が向いています。
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03奥まで手が届くか確かめる。
収納量を増やすことだけでなく、奥に置いたものを目で確認し、無理なく取り出せるかも大切です。日々の動作まで想像して配置を決めます。
設置できる範囲、棚板の構成、材質、使用上の注意は、商品およびバリエーションによって異なります。選ぶ際は、各商品ページと取扱説明書をご確認ください。
A SMALL ROUTINE
見えない場所にも、
戻しやすさを。
シンク下は、扉を閉じれば見えなくなる場所です。だからこそ、使うたびに迷わず取り出し、自然に戻せることが、心地よさにつながります。
ものを詰め込むのではなく、配管や奥行きと向き合いながら、それぞれの戻し場所をつくること。シンク下の形と日々の動作に合う方法を選び、無理なく続く収納を整えてみてください。